あわ家惣兵衛について

力持ち惣兵衛の馬頭観音(惣兵衛最中の由来となる昔ばなし)

その昔、小暮村(現:練馬区大泉学園町)に惣兵衛という力持ちがおりました。
惣兵衛がある武家屋敷へ出向いたある日のこと…。
惣兵衛が力持ちであることをかねがね聞いていたその屋敷の主人は、それを試す為に惣兵衛を庭の中に呼び入れ庭石の一つを指さし、「もし持ち上げる事ができた時は、褒美にその石をやろう」と言いました。

力持ち惣兵衛

惣兵衛は、もろ肌をぬぎ 満身の力を込めて何十貫ともあろうその大石を見事高々とさしあげました。
主人はたいそう驚き約束通り大きな石と沢山の褒美を取らせ その力を褒めました。
惣兵衛は喜び、それら褒美の品を馬に背負わせ帰りました。
しかしその途中、惣兵衛の愛馬は品々の重みに疲れ息絶えてしまいました。
惣兵衛はとても悲しみ、庭先に馬頭観音を祀り、力と優しさを持つ本当の力持ちとなりました。
現在も練馬区西大泉町に、その馬頭観音は大切に祀られております。

力持ち惣兵衛そうべえの馬頭観音

惣兵衛は、もろ肌をぬぎ 満身の力を込めて何十貫ともあろうその大石を見事高々とさしあげました。
主人はたいそう驚き約束通り大きな石と沢山の褒美を取らせ その力を褒めました。
惣兵衛は喜び、それら褒美の品を馬に背負わせ帰りました。
しかしその途中、惣兵衛の愛馬は品々の重みに疲れ息絶えてしまいました。
惣兵衛はとても悲しみ、庭先に馬頭観音を祀り、力と優しさを持つ本当の力持ちとなりました。
現在も練馬区西大泉町に、その馬頭観音は大切に祀られております。

馬頭観音

歴史と伝統を守る銘菓たち

代表銘菓[名代 惣兵衛最中]

小豆の旨みを失わぬよう、時間をかけてじっくり焚いて歯ごたえの良い求肥餅にしっかり絡め、パリパリし過ぎない最中に仕上げる。
これが惣兵衛最中を作る上での先代からの教えです。

惣兵衛最中

名物[力石]

北海道産の厳選小豆を使用し、中には丸ごと一粒の甘露煮栗を包みました。
小豆・栗とまさに贅沢な逸品で広がる風味と歯ごたえをご堪能ください。

力石

三本の会社理念

1. 名代「惣兵衛最中」を主力商品として、小豆を最も大切な素材と考え、美味しく安心安 全な和菓子をひとつひとつ丁寧に創り続けます。
2. お客様の何がしかのお役に立てるよう、贈る人また、贈られた人に幸せを運ぶ和菓子作りに励み、常に挑戦し続けます。
3. 東京練馬区有形文化財である「力持ち惣兵衛」の歴史と伝統を後世に伝えていく事が私共の役目と心に刻み、地域の活性化に寄与し社会貢献の出来る企業として日々精進いたします。

社名 株式会社 あわ家惣兵衛
屋号 惣兵衛最中本舗 あわ家惣兵衛
所在地 〒178-0061東京都練馬区大泉学園町7-2-25
資本金 1000万円
創業 昭和25年5月
創立 昭和50年2月
取引銀行 三井住友銀行
事業内容 和菓子製造販売/EC通販/キャラクターOEM/ブライダル企画/全国百貨店卸売り/催事等

法人向け商品についてはこちらをご参照ください。

法人はこちら

 

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